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2001/09/03

・KT266の衝撃。

先月の日記で、ALiのMAGiK1搭載マザーで苦しんでいる、ってな事を記載したと思います。そうしたら、MAGiK1マザー「DDR使ってみます?」と、快く送付してくださり、またA7Aの方に…って泣きついたら気軽に好感に応じてくださったKT師から、「じゃあサムライの野望を」ってな話が。早速飛びつかせて頂きました。という事で

K7VTA3(サムライの野望)れびゅ~

今回ご提供頂いた、K7VTA3は、エリートグループの低価格・高性能サムライシリーズの中で「サムライの野望」という名称をつけられたKT266搭載のマザーボードです。DDR SDRAM3、オンボードサウンド、5PCIを搭載してといながら、他のKT266搭載マザーより安価な価格設定や、その愛称である「サムライの野望」、また自称赤紫色の基盤の色などがウケ、またそれが敬遠され妖しいマザーボードとして一部で有名になってしまった板でもあります。

まあ、そんな事もあって、かつて人柱道を爆走しようと考えていた自分としては、喜んで送付してもらったんですが、最近Intel系以外のマザーで良い思い出が無い自分としては、やはり正直ちょっと警戒しているのも事実ではあります。

早速箱から取り出して基盤を見て気付くんですが、IDEポートが上部、FDポートがマザーの最下部に設置されています。IDEケーブルの長さ、という呪縛に未だにとらわれている人は少なくないと思うんですが、その点はこのマザーは、必要なポートは上部に、必要性が薄いFDDポートは下部に配置しているあたりに、非常に好感が持てます。まあ、フルタワーのサーバーケースでFDDがものすごく上に設置されている、という人には問題が出る可能性もありますが、そのようなケースを使用している人は決して多くないでしょうし、問題になる事は少ないでしょう。

さて、マザーボードを眺めていてもマシンは復活しません。という事で早速ケースに取り付けてみます。まず最低限のジャンパ設定をしようと、マニュアルに目を通してみましたが、このマニュアルが非常にわかりやすいです。


翻訳されていて色々と親切に書いているとか、そんな訳ではないのですが まず必要な事、次にこれをしろ、というようにシンプルに記載されているのが非常にわかりやすい。図面も見やすいのが良いです。これで致命的な記述ミスさえなければ。

実は、一カ所BIOSの電圧に関する部分のジャンパ設定が逆になっているようで、エリートの日本法人にあるオンラインドキュメント等の記述も間違っているようなのですが、最初この設定に全く気付かずに起動した時に、Flashエラーが出て焦ったのですが、なんか予感がしたので逆に挿したら問題解消という訳で。という事で設定完了で、後はポチポチと必要デバイス装着して起動させてみます。

さて、このサムライの野望ですが、USB2ポート標準搭載です。まあ最近のマザーとしてはこれは当然でしょうが、マザーボード上にはUSBコネクタがあと2つ用意されていますが、ブラケットの類は付属されていませんでした。(マニュアルにもそれっぽい事を挿す記述は無い) また、サムライにはオンボードサウンド機能がついてますが、普通のマザーは サウンド出力はATXパネル(?)の所にあるヤツだけだと思うんですが、このマザーは ケース全面パネル用のピンがあります。ピンはありますが当然接続ケーブルは付属されていません。

この事などからも、サムライの野望はやはり組み込み用として設計販売されているマザーボードなのではないか、という事。実は世界で一番売れているエリートのマザーなんですが、ショップブランド等での組み込み用途がメインと聞きます。そう考えると必然なのかもしれませんが、せめて1つ位はUSB用ブラケットを用意していてほしかった、というのが本音ではあります。勿論そこら等も含めてこの低価格なのでしょうが。

という事で、ジャンパの部分で若干問題が発生しましたが、それ以外は何も問題なくOSの導入まで完了。OS導入直後にVia 4in1(R)→DirectX8、RADEON LEドライバ(R)→MMC/DVD PLAYER(R)→LANカードドライバ、MEG VC1ドライバ、サウンドカードドライバ(R)→各種ソフトウェア というような感じで導入してみました。かなりの数のソフトを導入して、前の同程度の環境に持っていて実用に移してみるとします。(※ Rはリブートの事)

まず、以前MAGiK1で問題が発生していたCDR焼き問題ですが、結論から言うとどうしてもダメでした。手元にあるIDE DVD ROM*2、SCSI DVD*1、SCSI CDROM等で検証した結果、原因は「IDEまわり」ではなく「DVDという存在」ではないかと推測する事に。結論としては、高性能DVD ROMドライブ +RADEON VE購入するより、DVD再生専用機購入した方がいいのではないか、との事にして放置。

次に画像加工、html編集、エロゲーなどの一般実用的な作業をしてみますが、こちらでは特に問題は発生しませんでた。(流石にそりゃそうか) ただ、以前、AK73 ProからK7MG Proに変更した時に、ちょっとキビキビ動作するようになった、と感じましたが今回はそれよりももうちょつと動作が軽くなった感じがあります。具体的にはオンメモリ作業等でのパフォーマンスが向上したような気が。また、ファイルコピー等は確実に速くなったようです。(ここらへんは、MAGiK1とKT266のベンチマークみてもらえれば) ただ、MAGiK1のSD/DDRの両対応タイプは著しくパフォーマンスが落ちる、と言われていますのでその事も考慮する必要は有ります。(新リビジョンでは改善するとか?)

まあ、こういった感じでKT266環境に移行して3日程立ちますが、目に見えた不安定、また不具合等は発生しておりません。CPUが旧コアのDuron650という所もありまして、エンコード等の占有作業に関しての動作向上を感じる事はありませんが、半面実用でのキビキビ感(初めて6×86を使ってwin動作させた時のアレ、と思いね)の恩恵は決して小さくないのも痛感します。

現在旧アスロンユーザーの人で、DDR/266環境への移民を考えている人は、DDR-SDRAMが安価になった今、乗り換えを検討する価値は十分あります。また、その乗り換え時に選択するマザーボードとして、サムライの野望は十分選択項目としては満足できるものであると思います。

ただ、オーバークロック命!な人は、あらかじめエリートのマザーは「安定志向」のマザーボードである、という事を必ずお忘れ無きように。余計な手間をかけたく無く、CPUは定格動作で十分 という人には自信を持ってオススメできるマザーボードの1つです。安いし。

最後に、個人的にはベンチマークはそこまで信用してないのですが(ベンチマーク対策とかってキナ臭い話が昔出て以来、ずっと数字より体感の結果を最優先にしている)、目安としては決して無意味な物ではないと思いますので、一応HDべんち、そしてエクスタシーベンチの結果上げておきます。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor AMD Duron 649.92MHz[AuthenticAMD family 6 model 3 step 0]
Cache L1_Data:[64K] L1_Instruction:[64K] L2:[64K]
Name String AMD Duron(tm) Processor
VideoCard Radeon DDR
Resolution 1024×768 (16Bit color)
Memory 260,904 KByte
OS Windows 98 4.10 (Build: 2222) A
Date 2001/09/03 16:01

SCSI = Virtual DAEMON SCSI Controller
SCSI = Adaptec AHA-2940AU PCI SCSI Controller
HDC = VIA Bus Master PCI IDE Controller
HDC = Primary IDE controller (dual fifo)
HDC = Secondary IDE controller (dual fifo)

A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
CD = GENERIC IDE DISK TYPE47
Q = TEAC CD-ROM CD-532S Rev 3.0A
R = PLEXTOR CD-R PX-W8432T Rev 1.09
W = V386 PHANTOM CDROM Rev 1.0g

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
19268 26255 32025 13564 15705 19249 42

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
31761 25800 4876 898 29065 25669 7873 C:100MB

1024*768*16bit*最適

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor AMD Duron 649.91MHz[AuthenticAMD family 6 model 3 step 0]
Cache L1_Data:[64K] L1_Instruction:[64K] L2:[64K]
Name String AMD Duron(tm) Processor
VideoCard Radeon DDR
Resolution 1024×768 (32Bit color)
Memory 260,904 KByte
OS Windows 98 4.10 (Build: 2222) A
Date 2001/09/03 15:56

SCSI = Virtual DAEMON SCSI Controller
SCSI = Adaptec AHA-2940AU PCI SCSI Controller
HDC = VIA Bus Master PCI IDE Controller
HDC = Primary IDE controller (dual fifo)
HDC = Secondary IDE controller (dual fifo)

A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
CD = GENERIC IDE DISK TYPE47
Q = TEAC CD-ROM CD-532S Rev 3.0A
R = PLEXTOR CD-R PX-W8432T Rev 1.09
W = V386 PHANTOM CDROM Rev 1.0g

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
18077 26255 32026 13563 15765 19227 37

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
19309 21378 4876 467 28803 25721 6124 C:100MB

1024*768*32bit*75Hz

エクスタシーベンチ

640*480*32bit Direct3D T&L HAL 51エクスタシー
640*480*16bit Direct3D T&L HAL 51エクスタシー

共に RADEON Win9x 7103ドライバ

 

HDDは富士通の流体軸受けの40G、RADEONはLE。シバさんの所での、RADEON VE+P4 1.4GHzでの組み合わせだと101エクスタシー程出ているのが羨ましいです。

・九州男子 生まれて初めてペヤング食べるの巻。

上記のマザーボードレビューを記載していた所、腹が減ってきたので、先日いただいたペヤングヤキソバくってみました。ジャンプ放送局でネタになる度に「?」と思って十年 やっと出会ったペヤング。九州民の中にはその名前すらしらない人が決して少なくなかったりします。しかし私は出会いました!いつも鬱な跡継ぎ様に感謝!

早速開!早速湯!早速食!という事で初めて出会ったペヤングの味…それは、ちょっと甘くせつない…というかちょっと甘めの普通の焼きそばでした。口からレーザー吐きながら大阪城化する程の味を期待したのですが。いやマズイとは思いませんし、飽きにくい味かもしれませんが、西の国の人間には若干違和感がある味でありました。

結論:リンガーハット行ってチャンポン(ドロ濃い味)食うか、今度長浜でラーメン食べるべ→誰か福岡つれていくのだ!

・ふっとYUJIファン倶楽部を見ると、何故か涙が。なにもかもが、なつかしい…

あの頃の戦士達は何をしているんだろう。RP大先生、?(´τ`)な方とか。他にもFF外伝は99末にDCでは出なかったな~とか。ああ、懐古主義はいかんね、一気にトシをとったように感じる。

・禁断の盗撮コスプレギャル3で。

まあ、速い話ライト・エロコスのビデオでして。んで更衣ブースの盗撮シーンがあるんですが、どうも 「コスプレっ娘でイッてみよう1」の二人組が…あの顔、あの髪の長さ、そして「ハニー+タカヤノリコ」という組み合わせ、間違いないと思う。

世間は間は狭いのう・・・

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