2002/03/26

「やれるなら やってみるのが 人の情」(575)という事で、せっかくだからクロックアップしてみました。その時の作業手順を紹介させていただきます。 [注意]この改造を行うと一切のメーカー保障が受けられなくと思いますし、また本体・データの破損や予想外の怪我をする場合がありますが、そのようなことが起きた場合一切の保障は致しかねます。 ※注意:作業終了後本体に記録しているデータは初期化されます(スケジュール等もすべて) 必要なデータは必ずバックアップをとっておきましょう。 用意するもの G-FORT、2Bのえんぴつ、+ドライバー まず、G-FORTをひっくり返してバッテリを毟り取ります。擬人化妄想するならば、この黒いバッテリは黒スパッツだなーとか作業中にニタニタしないように注意してください。バッテリをとりますと、6箇所のネジ穴があると思いますので確認してください。 棒を穴に突っ込みましょう、ぐりぐり。 6箇所のネジを外したら、ボタン類がある方を軸にしてカパンと開いてください。フラットケーブルがありますので、この作業は強く強く注意しつつ繊細なしてください。断線したら笑えません。 次に、電池のスイッチを切ります。ボタン電池の左下のところに、「SW10」とかかれたスイッチがありますので、これをOFFにしてください。 これで前準備は完了しました。では早速鉛筆を使ってぬりぬりしましょう。 CPU付近の、以下の部分の端子の間に屈辱の烙印をぬりぬりしてあげてください、2B推奨。自分は一回目は軽く塗ったけど成功せず、しつこく塗って成功しました。 塗り終わったら本体分解後にOFFにした本体の内蔵電池のスイッチを「N」側に戻してあげて、ふたを閉めて各種ベンチマークや動画再生等が良好な結果になれば、150MHz→180MHz化のクロックアップは成功です。他にも16xや19xにすることもできるのですが、実用面では180以外には選択肢は無いと思いましたので今回は180MHz化だけ掲載しておきます。 とりあえずこれでベンチマークを測定してみたり、しばらく使ってみましたが体感で変わる程確かに速くはなります。また情報ではバッテリの持ちに関してもそこまで大差ない?という意見と若干短くなった?という意見もありますが、実用レベルの域からは出ないようですので、快適さを求める人はクロックアップしてみてはいかがでしょうか? ちなみに自分の用途は圧倒的な快適さよりも一秒でバッテリを持たせたいので即効で消しゴムをかけて元に戻しました。しかし、くろくあぷ作業は5分、くろく戻す作業は30分…なんか悲しいものではあります。 あ、重量に関して掲示板の方で聞かれていた方がおられましたが「実用には問題なし、ただ存在感はポケットから感じる」といった感じ。胸ポケットに入れるのは現実的ではない…かな? ・最近周囲でモモーイブームが遅れて到来しているようです。 ・天ぽのトレーディングフィギュアがあったのでやってみましたが 一発目でコレってのはいかがなものか…ヘビかキツネ出るまで本気戦しようかと思いましたが一回だけでやめておく俺は大人だと思いました。 ・Blofeld’s Egoistic Linkerさんのリンクかまた何故か昔のになっていたので修正。ごめんなさいごめんなさい、カナブンよりごめんなさい。 ・くそ、あかね.すずみや.ねっとの存在バレてるし。]]>

Webお散歩にっき

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