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[長野]黒部の変人 ~黒部ダム旅行記~ (後編)

・黒部の変人 ~黒部ダム旅行記~ (後編)

昨日の続き。

信濃大町を出発して3時間強、いよいよ今回の最終目的地である室堂に到着しました。

標高2450mというのはもちろん自分にとって人生最高到達点でございます。

富山側からの方も合流してるのかな?すっかり室堂駅の中はにぎやかな事に。

のんびりしてる時間も惜しい!駅からさっそく雪の大谷へ向けて移動を開始します。

なんじゃこりゃあ・・・・・・・・・。

駅を出たら雪。

雪。

あと雪山。

5月とは思えない光景が自分の眼前に広がっていました。

そして寒い。

というか寒い。

ぜんぜん余裕で寒い。

…とはいえ。一応冬場にスキー場のゲレンデを走り回っても平気な程度の厚着のつもりだったのですが…。周囲を見渡すと「冬山登山ステンバーイ…ステンバーイ…ゴー!」ってな武装の人もゴロゴロおられる。とはいえ体は寒いが心は熱い!黒部に南国の熱風を!という意気込みでさっそく散策開始です。

そのまえに。

この手のヤツは全力で釣られるのが俺のジャスティス。

オコジョかわよすなあ・・・。

うっわー、生で見るとすごいなこりゃ・・・。

テレビでは何度もみてる光景でしたが、いざ直接現地で見るのはただただ衝撃で…。

これは実に見事な縞模様。

こちらも見事な縞模様でございます。

あと時節柄。ちなみに雪に刻むメッセージ!という事でしたが・・・

こちらの看板でも説明されているのですが、圧倒的な雪の圧力でガッツリ押しつぶされてるので堅い堅い。触った感覚としても「雪の壁」というよりは「氷の壁」という印象。実際に触ってみてもメッセージ書くどころか…という感じでした。

雪の大谷最高地点。今年は17m…!

脇を通る観光バスと比較してもその高さが伝わるでしょうか・・・ただただ圧巻としか言いようがない。

しかもお楽しみはこれから、今回はこの「雪の壁」の上を歩けるのです!

最高地点から少し歩いたら雪の壁の切れ目、そこから壁の上に上ります。

※クリックしたら大きくなるかもしれません

こりゃまた絶景だ!

しかし下界とはまったく違う一面の雪景色…もしかしたら自分が人生で見た最大の雪景色かも…というか確実にそうだよね、間違いなくコレだよね!

ふっと見上げた雪山の上に豆粒サイズの動くもの。拡大してみます。

うおお、楽しそうだなちくしょう・・・!!!

妹様も絶景にご満悦でございます!!!

ここらへんでジリジリと日差しが強くなってくる。

風は冷たいけど、気持ちのいい日差しが僕たちを照らして…だがそれはいい。

日差しで雪がとけるんだ。

太陽からの暖かい日差しでとけた雪を、観光の皆様方がどんどん歩いて踏んでいくから足元はベチャベチャ&部分部分は凍結している状態。さらに自分はスノーブーツで来られた方がいいですよという有難いご忠告をすっかり忘れて普通の靴。しかも底面は良い具合にレーシング使用(※ただツルツルなだけです)

死の刻が来た!

絶景眺めてご満悦の縞ぱん姫をよそに、自分は滑る足元、濡れる足元、危険な足元!何度も何度もコケそうになりつつも必死に立て直しながらの雪の大谷ウォーク。一生の思い出に残りそうですこん畜生!

たった数百メートルだけど死ぬ思いをしてやっとスタート地点に戻ってきた・・・。

…この「死ぬ思い」がまだまだ生ぬるかったことを知るのは数十分後。

時間は昼前。流石に人手が多くなる…

雪のすべり台で遊びたかったけど「これ以上滑るのは勘弁」というデーブスペクターが聞いたら憤激しそうな事を思いつつ撤退。若い女の子が楽しそうに滑って知らないおじさんに激突して平謝りしてたよ…。

雪の大谷ウォークを満喫しまくって室堂駅に戻ってきました。現在時間は11時前といったところ。

そういや室堂駅ターミナルをまわってないな…とか思ったのでぐるりと建物内を散策してみることにしました。

ライチョウの里おいしいよね。

この二週間でもうガンガン死亡者出てるじゃねえか!

おっかねえ!山おっかねえ!!!

ここまで来ると富山系のメニューが楽しめるのね。ものすごくいい匂いがする・・・

…んで、ここで「室堂平 出口」という不穏な文字列を発見する。

なんだろう?となにも考えずにそっち行ったわけですよ。

外に出た。

雪山に道が続いてた。

んでここで何も考えずにたびさん歩き出したわけだ。

アップダウンが激しく、大谷ウォークよりはるかに厳しい路面状況。もちろん悲惨な状態になってるツルツルシューズではマトモなグリップを期待できるわけもなく・・・とはいえ歩き出した私の心を止める事は出来ないのだ! 本音:なんかみんな行ってるから行ってみよう

しばらく歩くと「みくりが池温泉」という看板を発見。どうやらこの先に温泉があるらしい。

ならば温泉目標にして歩いてみるかと。

…ここでルートマップが道の脇にあったんだが、軽く写真とるだけで見なかったんだなこれが。

この段階で見ていれば、もしかしたら引き返したかもしれません…。

進むにつれてどんどん「ガチ装備」の人しかいなくなる。スノーブーツはあたりまえ、「かんじき」(のようなもの)等完全にしっかりした装備の人ばかり…周囲の「おいおいなんだこのキチガイは!?」という視線が痛い。痛いというか悪路をコケないようにふんばったせいで足が痛い…。

妹様は本当にご満悦である。縞も景色も絶景なのである。

そして再び看板。とはいえ温泉ぜんぜん見えず。

どこなのよー!!!というかもう今更あとに引けないじゃないのー!!!

…ここで先ほどの看板を改めて見直してみます。

室堂ターミナルからぐるっと「なだらかな道」を散策するイージーモードを大半の方は進んでおられたのですが、自分が途中からどんどん外れて行ったみくりが池温泉への道は明らかにイージーではない設定。そして自分が考えてたよりはるかに距離があり、それ以上にアップダウンが非常に激しい&雪が解けてベチャベチャの悪路になっていたのでした。

確認して移動しないとダメだ・・・・・・・・・

そしてベチャベチャの雪解け水の中を歩いていたら靴の底がパカッと割れた。

ザバザバと入ってくる冷水。濡れるどころじゃない状態にもう変な笑いがこみあげてくる始末。

どうすればいいんだ・・・。

※この段階でもう完全に後には引けない状態

有毒ガスとかもうねー!と半泣きになっていたら…

温泉が見えた!

温泉が見えた!

温泉が見えたー!!!!!

営業中のご様子。よかった・・・

「日本一高所 雲上の温泉」という文字列にテンションがあがります。

…ここも、日本秘湯を守る会であったか!

さっそくロビーで日帰り温泉の受付。入浴記念にコースターを頂く、あとタオルコレクターとしてはタオルも購入。1000円オーバーの強気な価格設定を覚悟していたら存外の良心的なお値打ちプライスにホッとする。どっちにしろここで少し回復しないとナチュラルに死ぬ…とか思って一段落。

ホッとしたらくぅくぅお腹が鳴りました・・・そしたら都合よく食堂があるわけだ。くーっ・・・!

室堂ターミナルの食堂では我慢したけど、もう我慢できない!

少しでも富山っぽいものを…という事で白エビラーメンをチョイス。

比較的濃いめの味付けの温かいスープが、疲れた体にじっとりと染み渡ります…これは本当にうまかった。なにより涙が出るほど有難かった…。

周囲をぐるりと見ると、昼時という事もあり同じように歩いてきた人が笑顔で昼食をつついてる。こんな雰囲気いいなあ…。

そして今回の本題である温泉。決して広くは無いですがしっかりとした温泉で、無加水無加温の100%かけ流しの贅沢さ。窓の外に広がるのは立山のパノラマであり日本一高所の温泉といううたい文句に偽りなし。ゆったりと贅沢な時間を堪能しました。

たっぷりと温泉を満喫した後はフロントに戻っておみやげ品を。みくがり池温泉オリジナルグッズの「オコジョ」が可愛くてかわいくて…しあわせオコジョさんといった所でございます。

あとビチョビチョになった靴下を買い換えるか!と思ったのですが、仮に靴下をリニューアルしても先ほど殉職して雪解け水のフリースポット状態になってるマイシューズ。どうせあっという間にダメになるのさ…と思ったら悲しくなったので見送り。そして時刻表をやっと確認したら結構時間ヤクいのが発覚したので再び室堂ターミナルへの死の行軍を開始します。

ここからまた転ばないように気を付けて(※手には5Dmark2とLレンズ)の必死な行軍がと思うと流石に滅入る・・・ちゃんとした靴じゃないとダメだほんと。

つーか遠いなオイ。。。

お?

おおー!スーパーマッスィーンだ!!!

無事に戻ってきました・・・

後になってタイムスタンプを見直せば移動時間はたった15分。しかし移動中は15分どころかもっともっと長い時間を彷徨っていた気がするよ…雪山だと感覚が狂うというのがよくわかりました…。

室堂駅構内。せっかく温泉につかったのに帰路でまたまたすっかり汗だくに…というわけで薄着に。

…そして、ここで靴に続く第二の殉職者の存在が発覚する。

だああああ、存在をすっかり忘れてた!

すっかり冷たい体になってしまった豚まんさん。ポケットの中からずっと僕の事を温めてくれていたんだね・・・黒部ダムあたりですでに冷たくなっていたような気がするけど気にしない。

※もちろんこの後スタッフが美味しくいただきました。

しかし室堂駅も混在してきました…富山側からも長野側からも次々に訪れる皆様。自分はもう満喫したし命の危険を感じたしという事で引き返すことに。流石にここまで来たんだから「おみやげ」買っていきたいなと思っていたら

なんか出た!なんか出ました!!!

ひょっこり飛び出た星の雫。おみやげ屋さんの罠でございます。

ならば全力で釣られよう・・・それが俺のジャスティス・・・!

いやー、試食しておいしかたっので…。

それでは13時のバスで室堂から信濃大町へ向けて移動を開始しまっす!

朝と違ってもう大混雑。色々な事が無ければ&休日であればもっともっと混雑していたかと思うと…恐ろしい限りでございますなあ。自分みたいなソロ観光だけでなく、ツアー関係の方が何人も走り回っておられました。鈴木さんが行方不明らしい。

観光ガイドの方も旗振り回して大変だわ。

デーモン閣下!!!?!?!?!?!?!

気づいた時には声あげて笑っちゃったよ、閣下。

ここからは一気に下山して行きます。

トロリーバスこんな速かったんだ・・・爆走というレベル。

破砕帯を抜ける。

大観峰で完全にパニック状態。ロープウェイも待ち時間が発生。

…なので、時間つぶしも含めて来るときはスルーしてた展望台へ行ってみましょう。

ぎゃぼー…。

とはいえこういった「混雑する観光地」というのもまた楽しい雰囲気に包まれていて大好きだったりするのでぜんぜんアリ。

あらためてゆっくり見たら、大観峰という名に相応しい景色でございます。

そんな事を思っていたら、想定していたより早くロープウェイの順番になったので今度は急いで乗り場へダッシュダッシュ。

つららが変な方向になってました。そんだけ風が強いという事で…そりゃ御坂妹も吹き飛ぶというもの。

相変わらず高所恐怖症の人間にはたまらん眺めっすなあ!ちんちんがひゅんひゅんするよ!!!

なんかもうここらへんでヤケクソ気味になり、「ファインダーを通せば遠近感が無くなるから平気だね!」とガンガン下を見ていたのですが

…何か、黒い豆粒が。

ズームイン。そしてさらにデジタルズーム、っと…

すげえよ・・・。

黒部平到着。もう忌まわしいロープウェイとはオサラバだ!!!

…楽しかったけどね!

んでターミナルについたらまた行列…。もうこの段階で散策は諦めて並ぶことに。

満員で何回か見送った後、やっとこさケーブルカーに乗り込めました。

またしても最前列!!!ではあるけど逆方向だから最後尾になるのかな。

張り付いて動画とってたのが \わたしです!/

室堂を出発して1時間強、一気に黒部湖(=黒部ダム)まで戻ってまいりました。

ここまで戻れば扇沢への最終トロリーバスに乗れれば最悪の事態は…と考えれば一気に気が楽に。そして今回まだ達成してない、むしろ帰りのお楽しみにしていた黒部ダムカレーを僕は食べるのです!そんな興奮状態にあった自分なのですが、ここで思わぬサプライズ。

さざなみ壊変のかずぴーさんと邂逅。

…とはいえ偶然ではなく、この日途中でかずぴーさんから「実は自分も富山から信濃大町に抜けるんです、どこかでお会いできるかもしれないですね」というメールを頂いていたのですが、ここ黒部ダムでついにランデブー。のんびりと信濃大町までご一緒することになりました。

\トローリー!/ \………。/ オーって言えよう!!!

朝と違ってまた別の顔を魅せるダム。この絶景をカメラ納める義務が僕たちにはあると思わないかね?

縞ぱんと絶景に乾杯。

 

そしてここでいよいよ今回最後のミッション。

本場黒部ダムで黒部ダムカレーを食べる!!!

…時間に余裕があったわけではないのですが、我儘言わせて頂いてレストハウスに突撃でございます。

さあ黒部ダムカレーよ

その姿を我々の前に見せるといい!

おわた。

……………失意の余りダムに身投げしたくなりましたが、アーチダムカレーなるものを発見したので仕方なくそちらをチョイス。

まあ似たようなもんだろう…アーチボルトさんカレーとかだったら話は別だったろうが…。

さて、ここでカレーを待ちながらかずぴーさんと今回のアルペンルート旅行の理由を伺う事に。

やっぱこの人はPだった、どこまで行ってもPだった・・・!

参考リンク:全国505エリアを回るアイドルマスターの無料位置ゲーをやってみた! ただし体力回復は課金してね。グラバー園はなぜ選ばれたのか? アイドルマスター2舞台探訪 桜満開の九州編

そんな話をしていたら「86番でお待ちのアーチダムカレーの方~」と呼ばれたので行ってきます。

 

行ってきますた。

…あれっ、予想したよりダイブシンプルな…?

なにはともあれ、いただきます。

妹さん、毒舌だねえ。

…ちなみに後日談。下山後に「アーチダムカレーで頼んだけどアレだったんすよ…」という話を地元新聞記者の友人に話したら今回食べたアーチダムカレーと噂の黒部ダムカレーは全く別物という衝撃情報を聴聞く。確かに食べログでのレビューを見ると「スパイスがきいていて、ピリッと辛味があり、ニンニクがアクセントになってる。味もなかなか。」とか「これは、エスニックなカレーだ。 ニンニクの香りが鼻に抜け、辛みがピリピリッと来る。 その後に、来る、マイルドな感じは、ココナッツミルクの効果かな?」といった話が出ているのだけど、自分が頂いたアーチボルじゃないアーチダムカレーはそんな風味はしなかったよというかもっとスタンダードというか大衆的というかお湯で温め5分的なというか今見たら見た目全然違うよね。という事で今回は二重の意味でミッション失敗だったという悲惨な結果だったのでした。

しかしその上で勝手な考察。黒部ダムカレーという圧倒的な存在感がある横で、こういった廉価版(といってもそんな安くはなかったのだが)が何故あるのか。それは黒部ダムカレーが売切れてしまった時や、辛いのが苦手な方でも「黒部ダムでダムのカレーを食べたよ!」という思いでを持ち帰ってもらおうというお店の心遣いなのではないかという事。なんとなく滋賀の草津にある草津温泉のような心づかい。そういったものに違いない。そう自分に言い聞かせて、次の「観光放水の時期は、最優先でカレー食っちゃる!!」と決意を新たにしたのでした。

※追記)麓の扇沢にあるレストラン扇沢の紹介文で「黒部ダム観光の開業以来45年に渡り営業を続けて参りました。」「中でも、アーチダムカレーは開業当初よりメニューとして採用しており、今では当店が黒部ダムカレーの元祖になっているところです。」という文字列。そしてお話しを伺ったらこのアーチダムカレー、黒部ダムカレーの代用品どころか始祖だったらしい。貴重な体験だった…のでしょうか…。

そして黒部ダムを後にします。ほんとこっから混んでたんだわ…

淫獣ですよね。

ついに今回は座れなかった…そんな本日4度目のトロリーバス。

破砕帯を抜け。

まだ日が高いうちに扇沢駅に戻ってきました。

気が付けば駐車場は車で混雑。どうやらここから先は車で移動される方が相当多いようで、トロリーバスにのってたお客さんも観光バス乗り場ではなくて駐車場にかなりの方が向かっていかれました。

ここでスタンプラリーのコンプリートで景品をプレゼントしてもらう。やったね。

「がんばってあつめましたっ!!!」と窓口のお姉さんにいったらめっちゃ微笑まれた。ほっこり。

そしてこれが本当に最後の行程。

路線バスで信濃大町駅に向かいます。

バスの車内ではかずぴーさんと談笑…と思ったのですが、二人とも疲れが出たせいで信濃大町市街地までずっとウトウトしていました。バスの振動がまた気持ちよくてね…。

信濃大町市街地に入って「まもなく信濃大町駅です」というアナウンスに苦笑い。すっかり見慣れた景色になり、周囲の美味しいお店や観光スポットの話をしていたらふっと見知った建物が。

大正解。

あとザーカイ(業界用語)とかネ。

定刻、信濃大町到着。

到着直後、かずぴーさんはリゾートビューふるさとで長野市へ向かいました。どうやらそちらも今日中に回っておかないといけないそうで…恐るべしかずぴー、いやかずP。

かずぴーさんを見送り、迎えに来てくれていた滞在先の家主さんと合流。駅の待合室で一休みしましょうと椅子に座ってよっこらしょ。流石にあれだけ走り回ったせいか全身に漂う疲労感、でもそれはとても心地良いもの。アルペンルートの完全制覇ではありませんでしたが、こんなに楽しいとは思いませんでした。

おわり。

窟おまけ1:後日談

前編で

…と、この段階で実家に電話。旅行狂だった母君も「黒部ダムには行った事ないのよねえ」と言ってたのでご自慢トークでございます。 

この時、含みがある声色をしていた理由を知るのはまた後日のお話し。

こう書きましたが、この時の含みの理由判明。

母上は「黒部ダム」はいった事ないけど、黒部ダムを見下ろす山々には登山した事があるらしい。しかも冬山に。

富山側から移動して室堂、そこから登山してブイブイ言わせていたらしい。だから自分よりもぜんぜん神カーストであった…あばばばば…。そういや若いころは登山も大好きでアルプス登ってたとは聞いてた気がするぞ…。

どこまで行ってもお釈迦様の掌の上というおはなし。

窟おまけ2:御坂妹縞ぱん壁紙シリーズ。君の心に縞ぱんを。


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