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[Amazon]Amazon Fire TV stickファーストインプレッション

Fire TV Stick

Amazon、「Fire TV stick」を試せる「30日間全額返金キャンペーン」を実施中 | 気になる、記になる…

Amazonの4K対応プレイヤー「Fire TV」が店頭販売中、ソフマップ – AKIBA PC Hotline!

自分もFire TV stick購入したんだけど、購入検討している人はこの返金キャンペーン活用して購入したほうが良いと思う。

要するに触ってから判断したほうが良い。

まず、android端末から「の」miracastは結論から言えば可能だった。ただし

最短でも、本体を起動した後に、リモコンのホームボタンを長押しでショートカットメニュー→ミラーリングを選ばなくてはいけない。AppleTVやchromecastのような、起動したらなんの操作もせずに常時待機状態にはならない。

プロジェクターに接続。ちなみに警告が出る場合もあるけど、電源は液晶テレビやプロジェクターのUSBからで十分。

プライム会員はプライムビデオ端末として買うだけでも元は取れる。

ニコニコ動画の再生も非常に快適。

ソフトウェアのアップデートなどで、Miracastによるミラーリングが安定すればだいぶ楽しい端末にはなると思う。

買っとけこのアプリ;Amazon.co.jp: AirReceiver: Android アプリストア

Fire TV Stick
Amazon Fire TV

firetV stick買っちゃった人向けの超絶良アプリ。

少し前に特売で入手したAmazon fireTV Stick。プライムビデオ&ニコニコ動画プレイヤーとしては非常に優秀で愛用しているのですが、ディスプレイミラーリング機能に関してはいかんせん微妙というかクソ。これで1万オーバーの商品だったらちょっと考えちゃうな…という印象で、ミラーリングデバイスとしてはあまり活用しておりませんでした。

とはいえせっかく買った新しいおもちゃ。なんらかの活用法は無いかしらん…と思って検索しておりましたら、有料アプリにはなるけれど”AirReceiver”というアプリが便利そうだというのを見かけたので、自分の環境でも試してみました。

 

 

アプリ→トップセールスに大抵居ます。300円前後で買えるはず。

んでもって試してみたらコレ最高やわ。

 アプリ名にもあるように、AirPlay & UPnP再生デバイスとして挙動するようになるのですが、一度導入してしまえばバックグラウンドで常駐するので標準ミラーリングと違って操作の必要がありません。この一点だけでも最高だわ。

個人的にちゃんと動けば最高だと思ったのは、同じネットワークにあるWindows上で、動画ファイルを右クリック>デバイスキャストで一発でfireTVに動画を飛ばせる事。ただし動画フォーマットの制約がキツかったり、ネットワークや本体の状況次第では不安定になるので実用性は若干の不安がありました。

iPhoneやiPadユーザーでfireTV Stick購入した人は、AirReceiver導入を試してみては如何でしょうか。

[Amazon]AmazonのFireTV StickにKODIを導入し快適メディアプレイヤーにする

ざっくり言うと

✔ FireTV(Stick)をにアプリを追加して最強にしよう。

✔ パソコンやNASの動画を直接再生できるようになります。

✔ 飽きたら初期状態に戻せるよ。レッツトライ!

というお話です。

Amazon | Fire TV Stick – Alexa対応音声認識リモコン付属

Amazon | Fire TV Stick 4K – 4K HDR対応

Amazonが販売している、テレビに挿して簡単にAmazonのビデオコンテンツを再生できるよ!なデバイスであるFire TV Stick 。 プライムデーやタイムセール祭りでよく特売しているので、なんとなく勢いで買ってしまったけれど思ったより使い道がない…という方も多いのではないでしょうか。

標準状態でもプライムビデオなどを楽しむことには全く問題がありませんか、KODI(旧名称:XBMC)というマルチメディアプレイヤーを導入することで、Fire TV Stick と同じネットワークにあるパソコンやNASの共有フォルダにある動画ファイルを再生したり、AirPlay経由で iPhone や iPad の音楽を Fire TV Stick から再生したりできるようにします。

※爆発したり火を噴いたりするという事はありませんが、設定や操作を間違えるとリスクが伴ったり初期化が必要になるかもしれません。以下の作業は必ず自己責任で行って下さい。

 

FireTVStickは、標準状態だとAmazonAppStore経由以外でアプリをインストールする事を認めていません。そこで、まずはじめに設定を変更しAppStore経由以外の野良アプリを導入できるようにします。

画面右上の設定からMyFireTVへ。

開発者オプションという項目を選び…

不明ソースからのアプリをオンにしてください。これでアプリストアを使わなくても野良アプリがインストールできるようになります。

 

次に、KODIをダウンロード(&インストール)する為の “Downloader”というアプリを導入します。ホーム画面左上の検索を選択してください。

文字列”Downloader”と入力して検索を行ってください。(恐らくDOWNあたりでDownloaderが候補として出てくるのでそれを選べばOKです)

オレンジ色のアイコンでDownloaderが出てきてると思いますので、これを選択します。

そのままAmazonアプリストアからDownloaderをインストールしてください。

ダウンロードとインストールが終わったら、そのまま開くを選んでDownloaderを起動してください。

Downloaderが起動したら、URLを入力する欄がありますので、ここを選択してください。

ダウンロードするファイルのURLを入力できますので、ここに 【bit.ly/kodi181apk】 と入力してください。bit.ly経由が不安だというのであれば、自分でKODI公式サイトから配布URLを入力しても構いません。

 

※URLなどの情報元ソース

HOW-TO:Install Kodi on Fire TV – Official Kodi Wiki

How to sideload apps like Kodi or SPMC on the Amazon Fire TV & Stick using Downloader | AFTVnews

KODIのダウンロードが始まりますので、ダウンロードが完了するまでしばらく待ってください。

apk経由でのインストール画面が出てきます。

一番下までスクロールすると”インストール”というボタンがありますので、それを押してください。

インストールが完了したら、いったん完了を押してDownloaderに戻ってください。

ダウンロードしたファイルを削除するか?と聞かれますので、不要になったインストール用のファイルを削除しておきましょう。

これでKODIのインストール作業は終了です。

※Downloaderそのものは無料ですが寄付でご支援をという事なので、余裕がある方や今後も継続して使う予定の方は寄付を検討してみては如何でしょうか。

次に、FireTVStickリモコンのホームボタンを長押ししてください。ショートカットメニューが出てきますので、ここでアプリを選んでアプリライブラリを開いてください。

無事にKODIがインストールされました。

気になる方は、Downloaderの削除と設定→MyFireTV→開発者オプションで先ほどオンにした不明ソースからのアプリをオフに戻しておきましょう。

 

それでは実際にKODIを起動して初期設定を行います。

アプリメニューからKODIを選んで起動してください。一度起動してしまえばホーム画面の履歴に表示されるようになりますので、そちらから起動しても構いません。

カッコE 昔はXBMC(XBox Media Center)という名前だったので、初代XBoxの頃にお世話になった方もおられるのではないでしょうか。

KODIが起動したら、まず最初に左上にある歯車ボタンを選択して設定画面に行きます。

設定画面の中にあるInterfaceを選択してください。

Regionalの中に、Language : English という項目がありますので、それを選択してください。

真ん中の方に Japanese がありますので、それを選んでください。

この時点では、日本語表示できないフォントが選択されているので文字化けして表示が崩れます。そこでカーソルを1つ下に動かし、Fontsという項目を選んでください。

Fontsの設定をArialに変更してください。

これでKODIが日本語化されました。後は適当に使ってください!

 

…というのもアレなので。

自分がFireTVStickと同じネットワークに接続されているNASの共有フォルダから動画を再生した時の手順を書き残しておきます。

メインメニューからムービー→ファイルセクションに入る

ファイル→ビデオの追加

ビデオソースの追加画面で、参照ボタンを選択

色々と出てきます。Windowsネットワーク(SMB)から参照できれば楽なのですが、我が家の環境ではうまく接続できませんでした。

そこで、ネットワーク上の場所を追加から手動で設定を行いました。

サーバーのネットワークアドレスはネットワーク上でのコンピュータ名を入力してください。自動的に補完されますので smb:// は必要ありません。

この後は念の為ユーザーID/パスワードも入力。

コンピュータ(サーバー)の共有フォルダが見えるようになるはずです。

認証かかってる共有フォルダにアクセスしようとすると、ID/パスワードを聞かれるので改めて入力。パスワードを記憶するを有効にするのも忘れないでください。

共有フォルダの中にあるファイルがちゃんと表示されていれば問題ありません。ここで右側のOKを押してください。

ここでもOKを選択。

ビデオソースに指定した共有フォルダが追加されました。

共有フォルダにある動画ファイルが無事に再生できました。

ちなみにFireTVStick(初代)では再生できないファイルもありましたが、FireTV4K/HDRモデルだと問題なく再生できました。ここらへんはネットワークの転送速度やCPUの高速化なども影響している可能性が高いです。

 

また、KODIにはAirPlayのサーバー(?)機能が搭載されています。

設定→サービス

ここでAirPlayを有効にしてください。

※ちなみにその上にあるUPnP/DLNAをいじる事で、DLNAでの再生もできるようになります。LinkStationなどのDLNA環境が既に構築されているのであれば、こちらもオンにしておきましょう。

iPhoneやiPadなどのiOSデバイスから、AirPlay先として認識されるようになりますので、ミュージックをiPhoneではなくKODI側で再生できるようになります。

 

ちなみに、KODIを削除すればFireTVStickは元の状態に戻りますが、生理的に気持ち悪い…という人は本体を初期化するのも手です。

設定からMyFireTV

MyFireTVの工場出荷時の設定にリセットを選択するだけです。

初期化が終わると自動的に再起動しますので、購入時と同じ初期設定を行うなり、そのまま売却したり譲渡してもよいでしょう。

関連リンク

Amazon | Fire TV Stick – Alexa対応音声認識リモコン付属

Amazon | Fire TV Stick 4K – 4K HDR対応

タイムセールの時がねらい目。

[Amazon]Amazon Fire TV stickファーストインプレッション ≪ 変人窟(HJK)

[Amazon]Amazon FireTV 4K/HDR 購入レビュー ≪ 変人窟(HJK)

今回のKODI導入、上の記事に出てきたFireTVStick(初代) & FireTV4k HDR対応モデルでも同じ手順で導入できる事を確認しています。

[Amazon]AmazonのFireタブレット(2015)を購入してみた ≪ 変人窟(HJK)

[Amazon]AmazonのfireHD10タブレット(2017)の購入レビュー&必須初期設定 ≪ 変人窟(HJK)

ここらへんにKODI導入するのもアリだと思いますヨ。

[Amazon]Amazon FireTV 4K/HDR 購入レビュー

4K&HDRに対応した新型のAmazon FireTV。Jリーグシーズン直前のキャンペーンで購入し、それから1カ月ほど使い倒してみましたので改めて購入レビューなどを。購入時に少し書いたファーストインプレッションから大幅に追記した内容になります。

【購入したもの】

Amazon Fire TV – テレビをもっと楽しく。4K対応モデル: Amazon.co.jp

Amazonデバイスお約束の紙パッケージを開封すると、中にはFireTV本体と音声認識リモコン、USBケーブルとACアダプタとリモコン用の単四電池が入っています。

FireTV4K/HDR本体はAmazonの製品情報のページに掲載されている写真よりもコンパクトな印象でした。実際に初代のFireTV Stickと比較してみましたが、リモコンの巨大化 とは対照的に、FireTV本体は比較的コンパクトにまとまっている事がわかります。

最初にこの形状を見た時、テレビのHDMIコネクタに対する負荷を心配していたのですが、本体重量も90グラムを切っていますので、そこらへんも大丈夫なのではないでしょうか。

 

追記)

実際に計測してみました。

実測値で85グラム。ちなみにこの数字は…

ダイソーで売ってる単三アルカリ乾電池4本より軽いです。

テレビと接続したら自動的に電源ON&起動して言語設定からスタート。

この段階では付属のACアダプタを使用せず、テレビのUSBポートから電源を取っていました。付属のACアダプタを利用しない場合の電力不足警告はFireTVStickでも見慣れたものだったので(問題なく動く)気にせずにセットアップを進めていましたが、途中電力不足を原因とした再起動が発生してしまいました。

FireTVStick(初代)では問題ないような場合でも、FireTV4K/HDRでは消費電力が増えているようなので、基本的には付属のACアダプタを使う前提で考えていた方が良いです。

 

追記)

消費電力を計測しました。

まずはじめに旧型のFireTVStickから。5V/0.07A~0.4Aをウロウロしていますが、おおよその平均値としては0.2A前後。

次に今回のFireTV4K/HDR。5V/0.2A~0.6Aをウロウロしています。

後述するUSB-有線LANアダプタ装着時。これでさらに若干消費電力が増します。

実際に眺めていても0.5Aを越える事が何度かあったので、やはり安定した給電環境を作っておいた方が無難。

これもお約束のチュートリアル。

 

チュートリアルが終了したらいつもの見慣れたFireTVのホーム画面が表示されます。FireTVStick(初代)モデルから乗り換えた人間であれば、この段階で驚くかもしれません。いかんせん何をするにしても反応が速いのです。なんというか別格、別物、別次元。

具体的に言えば、リモコンを押したらその瞬間にサクサクと画面が推移する。初代のFireTVStickだと、FireTVStick本体のソフトウェアがアップデートされるたびにもっさりもっさりとした挙動になっていったのですが、そういった操作でのもっさり感はFireTV4K/HDRで完全に解消されました。個人的にはこの一点だけでも買い替えて良かったと思っています。

本体性能アップは操作感の向上だけでなく、アプリの安定化にも寄与しています。具体的にいえばプライムフォトアプリが以前より落ちなくなったし、他のアプリや標準のビデオ再生も全てが快適に。

一応最大のウリである4Kに関して。プライムビデオの4Kコンテンツ(グランドツアー4K)を再生してみましたが、FullHD版と比べてはっきりとした画質向上を感じることが出来ました。ただし4Kコンテンツそのものが決してまだ多くないので、4Kの恩恵がどこまで得られるかはなんとも言い難いのが本音です。

なお接続しているテレビがHDR非対応のドンキ4Kテレビなので、今回はHDRまわりの言及はパス。

次に、FireTVStickレビューの時にも導入していたAirReceiverをこちらのFireTV4K/HDRにも導入してみました。

[Amazon]Amazon Fire TV stickファーストインプレッション ≪ 変人窟L(HJKLOG)

Amazon.co.jp: AirReceiver: Android アプリストア

以前購入していたので、Amazonアプリストアからそのままダウンロードして導入。iPhone6 Plusの画面をミラーリングさせてみましたが、良くも悪くもFireTVStickと同じ感覚で画面のミラーリングが行えました。

無線や本体性能が高速化されているので、もしかしたら遅延が少し減るかもという淡い期待もありましたが、ミラーリングに関しては大きな変化を感じられませんでした。ただしミラーリングから本体に戻った後が以前と比べると爆速なので、快適度が上がっているのは間違いありません。

 

次に、FireHDタブレットの時にも言及していましたが、フリーのメディアプレイヤーであるKODIを導入しました。

[Amazon]AmazonのfireHD10タブレット(2017)の購入レビュー&必須初期設定 ≪ 変人窟L(HJKLOG)

KODIを導入する事で、家庭内にあるDLNA対応のNASなどからDLNA経由で再生できるだけでなく、普通のNASやファイルサーバーにもSMB経由で接続し動画ファイルをネットワーク経由でゴリゴリと再生する事ができます。

Kodiの導入に関しては、下記のページを参考にしました。

Kodiを「Amazon Fire TV Edition」にインストールする方法 | ライフハッカー[日本版]

新型Fire TV StickにKodiをインストールして超省電力DLNAクライアントにしよう!: ゆるガジェCHANNEL

『Fire TV Stick』に『Kodi』を導入したら、最高のDLNAクライアントになった – 俺のメモ帖

Amazon Fire TV StickにKodiをインストールして、PC内の動画をリビングのテレビで見よう!(Fire TV Stickを無料でDLNAクライアントとして使う方法) – ビルメンデス

Kodi導入後の初期設定や、Kodi導入時に使う事になるESファイルエクスプローラーの設定などは、FireHD10タブレット導入記事が参考になるのではないかと思います。最低でもKodiの言語設定を日本語にだけはしておくべきでしょう。

[Amazon]AmazonのfireHD10タブレット(2017)の購入レビュー&必須初期設定 ≪ 変人窟L(HJKLOG)

実際にFireTV4K/HDRにKodiを導入した後のシステム情報がこちら。画面解像度の項目を見ると、しっかりと4K解像度が認識されている事がわかります。再生しようとするファイルのフォーマットや、ネットワーク環境にもよりますが、Kodi経由で高解像度の動画ファイルの再生を楽しむことが出来ます。

ちなみに、Kodiでの動画再生をより快適にしようと思いAmazon イーサネットアダプタを購入してみたのですが…

Amazon.co.jp: Amazon イーサネットアダプタ [Fire TV Stick (New モデル)、Fire TV対応(2017年発売モデル)]

(無線接続時)

(有線接続時)

無線から有線接続に変更する事でおおよそ4割程度の速度向上が見られました。(テスト環境:Googleスピードテスト) とはいえ、無線環境がある程度しっかり構築できていれば有線でなくても60M以上の速度が普通に出ます。

また、無線ではなく有線接続している時に4Kビデオコンテンツの再生を行ってみると、HD→FullHD→UltraHD(4K)と画質が向上していくタイミングが早くなりました。ただこれも普通にのんびり再生していれば気が付けば最高画質に切り替わっているものであります。

個人的にはAmazon イーサネットアダプタも一緒に買った方が良いぞ!!!と連呼した方が色々と美味しいのかもしれませんが、「無理して買わなくても良いんじゃねえの」というのが正直な本音ですね。

そんなわけで、購入1カ月目のFireTV4K/HDR再レビューでした。

個人的には「FireTVStickから買い替えて良かった~!」と声を大にして言えるアイテムだったので、まだFireTVを持ってないAmazonプライム会員だけでなく、既にFireTVを使っている人も買い替えを検討していいと思います。

[TV]ドンキの54800円50インチ4Kテレビのレビュー ≪ 変人窟L(HJKLOG)

特にドンキホーテのジェネリックREGZAことULTRAHD TVを買った人。俺たちのドグザについてるHDMI3(4K入力ポート)は、このFireTVを受け入れるために存在していたと言っても過言じゃねえぞ。買いだ買い!