[HENJINKUTSU]
since 1999.01.07
アクセスカウンター

■5893.jp

■過去ログ

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

■月別アーカイブ

■個別ページ

MTU SPEEDでインターネットを高速化

MTU SPEEDを使ってインターネットを高速化する

(結構有名だと思っているんですが、未だに知らない人&設定無くす自分のために)貴方は、MTU SPEEDってソフトを知っていますか?このソフトは、初期設定でLAN接続に最適化されているWindowsを、PPPInternetに最適化させてしまうソフトです。

一応、Windows95とWindowsNTに対応しているたみいです。Win98だと変わらなかった、効果が無かった、と言われているみたいです。自分の環境だと、気持ち早くなった気がします。ただ、大きいファイルを送りっこしているんで、0.5kでも変わると結構致命的に違うんですけどね。

それで、別にモデムやTAを買い換えるわけでもないし、別にシェアウェァでも無い。
ダメでもともと導入してみましょう。お金かかりませんから。(しつこい)

まず、MTU Speedをダウンロードしてください。面倒なんで直リンク。

MTU Speed PRO 4.03
MTU Speed PRO 4.10(upgrade)
(とか思っていたら削除されていました。4.10の正式なバージョンが出たからでしょうか?)ここからゲットできます。
http://www.mjs.u-net.com/mtuspeed410.exe
ゲットしたら、適当なフォルダに解凍してください。面倒なので、その場で4.10にUPしてしまいましょう。それで、MTUSpeed.exeを実行します。すると、MTUSpeedが立ち上がってきます。それで、最初に立ち上げたときは、「MTU」になっているかと思いますので、Registryをクリックします。早速設定を始めてみましょう。右の、上から2つ目の「Optimum Setings」をクリックします。それで、設定が以下のようになっているか、確認します。

MaxMTU Enable
RWIN Enable
PMTUAutoDiscovery Disable
PMTUBlackHoleDetect Disable
Time To Live Active? Enable
Time To Live – Hops 128
NDI Cache Size 16

左下の Apply same values to all Keys? [ ]
右下の RWIN enables by Basic and Optimum buttons? [X](チェックをいれる)

そう設定したら、また、MTU をクリックします。すると、下のほうのスライドバーが動かせるようになっていると思うので、ここが「4」になっているのを確認します。ちなみに、ISDNの方は8にすると良いみたいです。現に我が家でも8で設定してます。これで、基本的な設定は完了です。右下の、「Update Registry」を押して、後はWindowsを再起動させたらOKです。
さあ、早くなりましたか?

それで、ISDNの人は、8に設定しても、まだ効果が出ない場合があるそうで。
そんな場合は、「Change MaxMTU」を押して、「1152」と設定してみてください。これで変わると思います。が、実際には、設定をいじると、もっともっと早くなる可能性も秘められていますので、ぜひいじってみてください。

あと、このソフトは、レジストリをいじって、「LANからインターネットに最適化しちゃうよん」ってソフトなので、LAN環境がある人は、覚悟した方がいいです。シャレにならないほど、遅くなります。我が家は10Base2なんで(笑)そこまで体感では変わらない、と思っていたのですが、愕然と遅くなりました。しかし、半年以上使っていますが、無いとイライラするし、別段LANが遅くなる以外、弊害も出ていないので、ぜひお勧めのソフトです!
#このソフトが原因で回線がプチプチ落ちるようになった、とか思う人がいたら、多分それは設定が悪いのではないかと。とかいってみる。

追記(08-31)

4.03が削除されたようですが、4.10のフルパッケージ版をDLすれば解決みたいです。
http://www.mjs.u-net.com/mtuspeed410.exe
どうぞ。・・・直接はっちゃマズイよなあ。(あせ

参考資料
MTU Speed Pro 4 (日本語解説ページ。当ページの元、素晴らしいので行きましょう)
http://www.adguard.co.jp/tukkun/mtu.html